心惑う(読み)ココロマドウ

デジタル大辞泉 「心惑う」の意味・読み・例文・類語

こころまど・う

とまどう。当惑する。
「泣きて伏せれば、―・ひぬ」〈竹取

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 一夜 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「心惑う」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 =惑(まど)う[=迷(まよ)う]

  1. 思い乱れる。当惑する。また、平常心を失う。
    1. [初出の実例]「ただ一夜隔てしからにあら玉の月か経ぬると心遮(こころまとひ)ぬ」(出典万葉集(8C後)四・六三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む