精選版 日本国語大辞典 「心有りげ」の意味・読み・例文・類語
こころあり‐げ【心有げ】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「げ」は接尾語 ) 何か訳がありそうなさま。考えていることがありそうなさま。子細ありげ。
- [初出の実例]「げにいひ捨つる言の葉までも、心ありげに聞ゆるぞや」(出典:大観本謡曲・弱法師(1429頃))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...