心消ゆ(読み)こころきゆ

精選版 日本国語大辞典 「心消ゆ」の意味・読み・例文・類語

こころ【心】 消(き)ゆ

  1. 感情がはげしく動揺して、気が遠くなる。
    1. [初出の実例]「これは中将殿の黒髪かや、見れば目も昏(く)れ心消え、なほも思ひの増さるぞや」(出典:謡曲・清経(1430頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む