精選版 日本国語大辞典 「心熬る」の意味・読み・例文・類語
こころ【心】 熬(い)る
- 気持がいらいらする。いても立ってもいられない気持になる。あせる。
- [初出の実例]「はひのぼる。今すこし也とて心いるを、又錫杖をさしのべて引上たり」(出典:読本・春雨物語(1808)樊噲下)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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