精選版 日本国語大辞典 「心腹を立つ」の意味・読み・例文・類語
こころばら【心腹】=を[=が]立(た)つ
- ひとりでにむかむかといらだつ。むかっぱらが立つ。腹を立てる。
- [初出の実例]「只我一人心ばらをたて、家に帰りてはあらぬ事をも口説がましく言ひ罵る程に」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)一)
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...