心腹を立つ(読み)こころばらをたつ

精選版 日本国語大辞典 「心腹を立つ」の意味・読み・例文・類語

こころばら【心腹】=を[=が]立(た)

  1. ひとりでにむかむかといらだつ。むかっぱらが立つ。腹を立てる。
    1. [初出の実例]「只我一人心ばらをたて、家に帰りてはあらぬ事をも口説がましく言ひ罵る程に」(出典:仮名草子・浮世物語(1665頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む