心行合(読み)こころゆきあい

精選版 日本国語大辞典 「心行合」の意味・読み・例文・類語

こころ‐ゆきあい‥ゆきあひ【心行合】

  1. 〘 名詞 〙 心が互いに通い合うこと。
    1. [初出の実例]「ふみつくる鳥のあとこそ彦星の心ゆきあひのしるし也けれ〈藤原為盛〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む