心行合(読み)こころゆきあい

精選版 日本国語大辞典 「心行合」の意味・読み・例文・類語

こころ‐ゆきあい‥ゆきあひ【心行合】

  1. 〘 名詞 〙 心が互いに通い合うこと。
    1. [初出の実例]「ふみつくる鳥のあとこそ彦星の心ゆきあひのしるし也けれ〈藤原為盛〉」(出典:木工権頭為忠百首(1136頃)雑)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む