精選版 日本国語大辞典 「心設」の意味・読み・例文・類語
こころ‐もうけ‥まうけ【心設】
- 〘 名詞 〙 心の中で用意すること。心がまえ。心じたく。
- [初出の実例]「さる心まうけして、ゆくりもなくかき抱きて馬にのせて」(出典:大和物語(947‐957頃)一五五)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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