心配性(読み)シンパイショウ

デジタル大辞泉 「心配性」の意味・読み・例文・類語

しんぱい‐しょう〔‐シヤウ〕【心配性】

[名・形動]ささいなことまで気にかけて心配する性質。「心配性な男」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「心配性」の意味・読み・例文・類語

しんぱい‐しょう‥シャウ【心配性】

  1. 〘 名詞 〙 こまごましたことまで気にかけて心配する性質。また、そのような性質の人。
    1. [初出の実例]「女の様な声を出す丈に心配性な男と見える」(出典:坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む