心魂に徹する(読み)シンコンニテッスル

デジタル大辞泉 「心魂に徹する」の意味・読み・例文・類語

心魂しんこんてっ・する

思いが心の奥までしみ込む。また、堅く心に決める。「―・して忘れない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「心魂に徹する」の意味・読み・例文・類語

しんこん【心魂】 に 徹(てっ)する

  1. 心に深くしみこむ。肝に銘じる。
  2. 信念を堅くする。堅く心に決める。
    1. [初出の実例]「御代長久の凱歌をあげん事和藤内が心魂(シンコン)にてっする所」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む