精選版 日本国語大辞典 「必無」の意味・読み・例文・類語
ひつ‐む【必無】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) かならずないこと。かならずそうでないこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「意外の変モンゴル・ホーランドに似る事必無とせんや」(出典:明六雑誌‐一三号(1874)民選院を立るには先政体を定むべきの疑問〈阪谷素〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...