精選版 日本国語大辞典 「必無」の意味・読み・例文・類語
ひつ‐む【必無】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) かならずないこと。かならずそうでないこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「意外の変モンゴル・ホーランドに似る事必無とせんや」(出典:明六雑誌‐一三号(1874)民選院を立るには先政体を定むべきの疑問〈阪谷素〉)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...