精選版 日本国語大辞典 「必無」の意味・読み・例文・類語
ひつ‐む【必無】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) かならずないこと。かならずそうでないこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「意外の変モンゴル・ホーランドに似る事必無とせんや」(出典:明六雑誌‐一三号(1874)民選院を立るには先政体を定むべきの疑問〈阪谷素〉)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...