忌事(読み)イミゴト

デジタル大辞泉 「忌事」の意味・読み・例文・類語

いみ‐ごと【忌(み)事】

忌み慎むべきこと。嫌い避けるべきこと。
忌む事1」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「忌事」の意味・読み・例文・類語

いみ‐ごと【忌事】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 忌み慎むべきこと。忌みきらうべきこと。
    1. [初出の実例]「殊に酉のお年でこなたの様な長なきがいみ事じゃ」(出典:浄瑠璃・鑓の権三重帷子(1717)上)
  3. 物忌みのために行なう行事、または儀式日葡辞書(1603‐04))。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む