精選版 日本国語大辞典 「忍び侘ぶ」の意味・読み・例文・類語
しのび‐わ・ぶ【忍侘】
- 〘 他動詞 バ上二段活用 〙 こらえようとしてこらえることができなくなる。多く、涙をこらえかねることをいう。
- [初出の実例]「かくれぬに忍わひぬるわが身哉ゐでのかはづと成やしなまし〈藤原忠房〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋二・六〇六)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...