精選版 日本国語大辞典 「忍び侘ぶ」の意味・読み・例文・類語
しのび‐わ・ぶ【忍侘】
- 〘 他動詞 バ上二段活用 〙 こらえようとしてこらえることができなくなる。多く、涙をこらえかねることをいう。
- [初出の実例]「かくれぬに忍わひぬるわが身哉ゐでのかはづと成やしなまし〈藤原忠房〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋二・六〇六)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...