志は髪の筋(読み)ココロザシハカミノスジ

デジタル大辞泉 「志は髪の筋」の意味・読み・例文・類語

こころざしかみすじ

わずかな物でも真心がこもっているなら、それをくみ取れということ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「志は髪の筋」の意味・読み・例文・類語

こころざし【志】 は 髪(かみ)の筋(すじ)

  1. どんなにわずかな物でも、それをくれた人の真心がこもっているならばありがたく感じられる。わずかな物でも、こころざしのあるところは汲み取らなければいけない。
    1. [初出の実例]「心ざしかみのすぢともおぼしけり頭の雪かいまのこの雪」(出典:古今著聞集(1254)一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む