志は髪の筋(読み)ココロザシハカミノスジ

デジタル大辞泉 「志は髪の筋」の意味・読み・例文・類語

志こころざしは髪かみの筋すじ

わずかな物でも真心がこもっているなら、それをくみ取れということ。

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精選版 日本国語大辞典 「志は髪の筋」の意味・読み・例文・類語

こころざし【志】 は 髪(かみ)の筋(すじ)

  1. どんなにわずかな物でも、それをくれた人の真心がこもっているならばありがたく感じられる。わずかな物でも、こころざしのあるところは汲み取らなければいけない。
    1. [初出の実例]「心ざしかみのすぢともおぼしけり頭の雪かいまのこの雪」(出典:古今著聞集(1254)一八)

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