志津新田村(読み)しづしんでんむら

日本歴史地名大系 「志津新田村」の解説

志津新田村
しづしんでんむら

[現在地名]南濃町志津新田

志津村の北西に位置し、北は津屋つや村。承応元年(一六五二)の開発で、高三九七石余(明治五年志津村明細帳)元禄郷帳でも同高で、大垣藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む