志津新田村(読み)しづしんでんむら

日本歴史地名大系 「志津新田村」の解説

志津新田村
しづしんでんむら

[現在地名]南濃町志津新田

志津村の北西に位置し、北は津屋つや村。承応元年(一六五二)の開発で、高三九七石余(明治五年志津村明細帳)元禄郷帳でも同高で、大垣藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む