精選版 日本国語大辞典 「応応」の意味・読み・例文・類語
おう‐おう【応応】
- 〘 形容動詞ナリ活用ナリ・タリ 〙 従順ですなおなさま。また、おっとりとしているさま。ゆったりのんびりしているさま。
- [初出の実例]「ふたこしぬいておふおふに、渡す心は韓信や」(出典:浄瑠璃・狭夜衣鴛鴦剣翅(1739)一)
- 「こんな気ばらしな所に居るから、おふおふとしてさぞうれしかろふ」(出典:洒落本・浮世の四時(1784))
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...