応急米(読み)おうきゅうまい

精選版 日本国語大辞典 「応急米」の意味・読み・例文・類語

おうきゅう‐まいオウキフ‥【応急米】

  1. 〘 名詞 〙 災害などの時に、被災者にとりあえず配給する米。
    1. [初出の実例]「どこかの家で応急米を貰って来てゐるのを一合許り借りて来て」(出典:東京焼尽(1955)〈内田百〉二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む