快翔(読み)カイショウ

デジタル大辞泉 「快翔」の意味・読み・例文・類語

かい‐しょう〔クワイシヤウ〕【快×翔】

[名](スル)気持ちよく空を高く飛ぶこと。空を速く飛んでいくこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「快翔」の意味・読み・例文・類語

かい‐しょうクヮイシャウ【快翔】

  1. 〘 名詞 〙 快いさまに飛びまわること。はやく飛びまわること。
    1. [初出の実例]「それ世界は造物主の林園なり。人類は其野禽なり。是をして其幽谷を出で喬木に移り林園を快翔せしめんと欲せば」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む