念をつかう(読み)ねんをつかう

精選版 日本国語大辞典 「念をつかう」の意味・読み・例文・類語

ねん【念】 を=つかう[=つがう]

  1. ねん(念)を押す日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「ヲヲ必ず去られて戻るなと、念に念をつがふた今度の嫁入」(出典:浄瑠璃・心中宵庚申(1722)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む