嫁入(読み)よめり

精選版 日本国語大辞典 「嫁入」の意味・読み・例文・類語

よめり【嫁入】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「よめいり(嫁入)」の変化した語 )
  2. よめいり(嫁入)
    1. [初出の実例]「此人初よめりをして、初歓の時より死しては同穴葬れんと」(出典四河入海(17C前)二四)
  3. 葬式をいう忌詞。
    1. [初出の実例]「つめたいは医者よりや葬(ヨメリ)のこしらへじゃ」(出典:雑俳・削かけ(1713))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む