精選版 日本国語大辞典 「念言」の意味・読み・例文・類語
ねん‐ごん【念言】
- 〘 名詞 〙 口に出して言うのでなく、心の中で思いを述べること。また、心に念じて口に言うこと。
- [初出の実例]「声未調不快、余作念言始吹螺欲奉三宝」(出典:御堂関白記‐寛弘二年(1005)一〇月一九日)
- [その他の文献]〔法華経‐信解品〕
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...