忿然(読み)ふんぜん

普及版 字通 「忿然」の読み・字形・画数・意味

【忿然】ふんぜん

怒るさま。〔晏子、諫上十八〕(景公)曰く、嗚呼、古より死無からしめば、(其の楽)如何(いかん)と。晏子曰く、し古より死無からしめば、丁・太將(まさ)に齊國を(たも)たんとす。君~孰(なん)ぞ死を患ふるに暇(いとま)あらんと。、忿然として色を作(な)して(よろこ)ばず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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