
(分)(ふん)。〔説文〕十下に「悁(いか)るなり」とあり、忿怒・忿怨・忿懣のように用いる。憤と声義が近い。
n、
(憤)biuanは声義近く怒る意。怫biu
t、
・勃bu
tは双声の語。また煩biu
n、悶mu
n、懣muanも忿と声近く、同系の語。
▶・忿
▶・忿
▶・忿怒▶・忿毒▶・忿罵▶・忿発▶・忿憤▶・忿忿▶・忿懣▶・忿邑▶・忿戻▶
忿・矜忿・勁忿・軽忿・激忿・狷忿・嫌忿・
忿・剛忿・私忿・宿忿・小忿・積忿・前忿・争忿・躁忿・懲忿・発忿・憤忿・
忿・報忿・憂忿・余忿出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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