精選版 日本国語大辞典 「思い僻める」の意味・読み・例文・類語
おもい‐ひが・めるおもひ‥【思僻】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おもひひが・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 すなおに受けとらないで、曲げて考える。邪推する。ねじけた気持をもつ。- [初出の実例]「二かたに思ひひかむるつらさをも中にことわる君しあらずは」(出典:草根集(1473頃)七)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...