精選版 日本国語大辞典 「思い僻める」の意味・読み・例文・類語
おもい‐ひが・めるおもひ‥【思僻】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おもひひが・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 すなおに受けとらないで、曲げて考える。邪推する。ねじけた気持をもつ。- [初出の実例]「二かたに思ひひかむるつらさをも中にことわる君しあらずは」(出典:草根集(1473頃)七)
晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...