精選版 日本国語大辞典 「思い咎む」の意味・読み・例文・類語
おもい‐とが・むおもひ‥【思咎】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 不審に思って心にとどめる。変だと気づく。
- [初出の実例]「人のみたてまつるも、あやしかりつるほどのあやまりを、まさに人のおもひとがめじや」(出典:源氏物語(1001‐14頃)紅葉賀)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...