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紅葉賀 モミジノガ

デジタル大辞泉の解説

もみじ‐の‐が〔もみぢ‐〕【紅葉賀】

紅葉のころに催す賀の祝宴。また、紅葉の木陰で宴を開くこと。 秋》「―わたしら火鉢あっても無くても/青畝
源氏物語第7巻の巻名。光源氏18歳から19歳。源氏が舞を舞った紅葉ころ祝宴と、藤壺の皇子出産などを描く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もみじのが【紅葉賀】

紅葉の季節に催す祝宴。 「朱雀院の-の、例のふること、おぼし出でらる/源氏 藤裏葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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