精選版 日本国語大辞典 「思い慎む」の意味・読み・例文・類語
おもい‐つつ・むおもひ‥【思慎】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 人に知られないようにする。つつしむ。
- [初出の実例]「かかるなかの、さすがにいろにいでてはえあらず、思ひつつむことありて」(出典:宇津保物語(970‐999頃)内侍督)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...