精選版 日本国語大辞典 「思い捨てる」の意味・読み・例文・類語
おもい‐す・てるおもひ‥【思捨】
- 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おもひす・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 人や物事を心にかけることをやめる。見捨てる。- [初出の実例]「うけれども悲しきものをひたぶるに我をや人の思すつらん〈大輔〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑三・一二〇三)
- 「かたちのまほならずもおはしけるかな、かかる人をも人はおもひすて給はざりけり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)乙女)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...