精選版 日本国語大辞典 「思い込める」の意味・読み・例文・類語
おもい‐こ・めるおもひ‥【思込・思籠】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おもひこ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 心中にかくす。外に表わさないで、心中に深く思う。- [初出の実例]「恋しきも思こめつつある物を人に知らるる涙なに也〈平中興〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七二二)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...