精選版 日本国語大辞典 「思い込める」の意味・読み・例文・類語
おもい‐こ・めるおもひ‥【思込・思籠】
- 〘 他動詞 マ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おもひこ・む 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 心中にかくす。外に表わさないで、心中に深く思う。- [初出の実例]「恋しきも思こめつつある物を人に知らるる涙なに也〈平中興〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋三・七二二)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新