精選版 日本国語大辞典 「思い辿る」の意味・読み・例文・類語
おもい‐たど・るおもひ‥【思辿】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 それからそれへと考えていく。いろいろと分別して考える。
- [初出の実例]「倒れでそこまでは行きつきぬるぞ、かしこきかおもなきか、思ひたどらるれ」(出典:枕草子(10C終)二七八)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...