精選版 日本国語大辞典 「思い辿る」の意味・読み・例文・類語
おもい‐たど・るおもひ‥【思辿】
- 〘 他動詞 ラ行四段活用 〙 それからそれへと考えていく。いろいろと分別して考える。
- [初出の実例]「倒れでそこまでは行きつきぬるぞ、かしこきかおもなきか、思ひたどらるれ」(出典:枕草子(10C終)二七八)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...