精選版 日本国語大辞典 「思い頽れる」の意味・読み・例文・類語
おもい‐くず・れるおもひくづれる【思頽】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おもひくづ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 いろいろと気にかけて、気持が乱れる。思い乱れる。- [初出の実例]「大胆におもひくづれぬ恋をして〈半残〉 身はぬれ紙の取所なき〈土芳〉」(出典:俳諧・猿蓑(1691)五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...