精選版 日本国語大辞典 「思い頽れる」の意味・読み・例文・類語
おもい‐くず・れるおもひくづれる【思頽】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おもひくづ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 いろいろと気にかけて、気持が乱れる。思い乱れる。- [初出の実例]「大胆におもひくづれぬ恋をして〈半残〉 身はぬれ紙の取所なき〈土芳〉」(出典:俳諧・猿蓑(1691)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...