精選版 日本国語大辞典 「思い頽れる」の意味・読み・例文・類語
おもい‐くず・れるおもひくづれる【思頽】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]おもひくづ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 いろいろと気にかけて、気持が乱れる。思い乱れる。- [初出の実例]「大胆におもひくづれぬ恋をして〈半残〉 身はぬれ紙の取所なき〈土芳〉」(出典:俳諧・猿蓑(1691)五)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...