精選版 日本国語大辞典 「思し出ず」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐い・ず‥いづ【思出】
- 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙 ( 「おもいいず(思出)」の尊敬語 ) 以前にあったことや忘れていたことなどを心にお浮かべになる。思い起こされる。
- [初出の実例]「むかしをおぼしいでてをかしとおぼしけり」(出典:大和物語(947‐957頃)一六一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...