精選版 日本国語大辞典 「思し出ず」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐い・ず‥いづ【思出】
- 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙 ( 「おもいいず(思出)」の尊敬語 ) 以前にあったことや忘れていたことなどを心にお浮かべになる。思い起こされる。
- [初出の実例]「むかしをおぼしいでてをかしとおぼしけり」(出典:大和物語(947‐957頃)一六一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...