精選版 日本国語大辞典 「思し咎む」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐とが・む【思咎】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「おもいとがむ(思咎)」の尊敬語 ) 不審に思って心におとどめになる。変だとお気づきになる。
- [初出の実例]「いとおほけなき心のはべりけるとおぼしとがめさせ給はんを、つつみ侍りつるになん」(出典:蜻蛉日記(974頃)下)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...