精選版 日本国語大辞典 「思し咎む」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐とが・む【思咎】
- 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 ( 「おもいとがむ(思咎)」の尊敬語 ) 不審に思って心におとどめになる。変だとお気づきになる。
- [初出の実例]「いとおほけなき心のはべりけるとおぼしとがめさせ給はんを、つつみ侍りつるになん」(出典:蜻蛉日記(974頃)下)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...