精選版 日本国語大辞典 「思し嘆く」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐なげ・く【思嘆】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「おもいなげく(思嘆)」の尊敬語 ) 悲しんで心をお痛めになる。嘆き悲しまれる。
- [初出の実例]「さらずまかりぬべければ、おぼしなげかむが悲しき事を、此春より思ひなげき侍るなり」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...