精選版 日本国語大辞典 「思し嘆く」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐なげ・く【思嘆】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「おもいなげく(思嘆)」の尊敬語 ) 悲しんで心をお痛めになる。嘆き悲しまれる。
- [初出の実例]「さらずまかりぬべければ、おぼしなげかむが悲しき事を、此春より思ひなげき侍るなり」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...