精選版 日本国語大辞典 「思の煙」の意味・読み・例文・類語
おもい【思】 の 煙(けむり・けぶり)
- ( 「思ひ」の「ひ」を火にかけていう ) 人を激しく思いこがれるのを、火をたくのにたとえていう。また、その煙。
- [初出の実例]「空にみつ思ひの煙雲ならばながむる人の目にぞ見えまし〈少将更衣〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)恋五・九七二)
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...