精選版 日本国語大辞典 「思の煙」の意味・読み・例文・類語
おもい【思】 の 煙(けむり・けぶり)
- ( 「思ひ」の「ひ」を火にかけていう ) 人を激しく思いこがれるのを、火をたくのにたとえていう。また、その煙。
- [初出の実例]「空にみつ思ひの煙雲ならばながむる人の目にぞ見えまし〈少将更衣〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)恋五・九七二)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...