精選版 日本国語大辞典 「思ば呪う」の意味・読み・例文・類語
おもえ【思】 ば 呪(のろ)う
- 人を愛するあまり、かえってその人を憎み、また、のろうようになることがある。
- [初出の実例]「おもへばのろふといへるは、いやしき諺なれど、おもしろき言葉にや。人主をして此こころをしらしめば、誹謗妖言なりとて、忠直の人を、そこなひ給ふ事はあるまじ」(出典:随筆・多波礼草(1789)一)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...