精選版 日本国語大辞典 「思ば呪う」の意味・読み・例文・類語
おもえ【思】 ば 呪(のろ)う
- 人を愛するあまり、かえってその人を憎み、また、のろうようになることがある。
- [初出の実例]「おもへばのろふといへるは、いやしき諺なれど、おもしろき言葉にや。人主をして此こころをしらしめば、誹謗妖言なりとて、忠直の人を、そこなひ給ふ事はあるまじ」(出典:随筆・多波礼草(1789)一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...