忠直(読み)チュウチョク

デジタル大辞泉 「忠直」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐ちょく【忠直】

[名・形動]忠義で正直に仕えること。また、そのさま。
「勤勉の意、―の意、真実の意より発して」〈中村訳・西国立志編

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「忠直」の意味・読み・例文・類語

ちゅう‐ちょく【忠直】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 忠義で正直なこと。誠意があってすなおなこと。また、そのさま。りちぎ。
    1. [初出の実例]「安資抽忠直、尤神妙之旨被仰含」(出典吾妻鏡‐治承五年(1181)三月一九日)
    2. [その他の文献]〔書経‐伊訓〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む