思ひ葉(読み)オモイバ

デジタル大辞泉 「思ひ葉」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ば〔おもひ‐〕【思ひ葉】

触れ合い、重なり合って茂っている葉。多く男女の相愛にたとえる。
「うそなしに今年二十一社、茂りたる森は―となり」〈浮・一代男・三〉

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