思ひ葉(読み)オモイバ

デジタル大辞泉 「思ひ葉」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ば〔おもひ‐〕【思ひ葉】

触れ合い、重なり合って茂っている葉。多く男女の相愛にたとえる。
うそなしに今年二十一社、茂りたる森は―となり」〈浮・一代男・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む