精選版 日本国語大辞典 「思も著く」の意味・読み・例文・類語
おもう【思】 も 著(しる)く
- 予想どおり。案の定。
- [初出の実例]「中将も、うちとけ、思ふもしるく、『こぞの秋ごろにや侍けむ〈略〉』とかたるを」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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