思も著く(読み)おもうもしるく

精選版 日本国語大辞典 「思も著く」の意味・読み・例文・類語

おもう【思】 も 著(しる)

  1. 予想どおり。案の定。
    1. [初出の実例]「中将も、うちとけ、思ふもしるく、『こぞの秋ごろにや侍けむ〈略〉』とかたるを」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む