思を遣る(読み)おもいをやる

精選版 日本国語大辞典 「思を遣る」の意味・読み・例文・類語

おもい【思】 を 遣(や)

  1. 思うようにならないでいる不満な気持を慰める。
    1. [初出の実例]「糸竹のしらべに思ひをやり、盃を取りてうき世のさまを忘るるたぐひは」(出典:琴後集(1810)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む