精選版 日本国語大辞典 「思余りの小いさかい」の意味・読み・例文・類語
おもう【思】 余(あま)りの小(こ)いさかい
- =おもう(思)仲の小いさかい
- [初出の実例]「あこやも心打とけて、思ふあまりの小いさかひ、いぬがくふとや是ならん」(出典:浄瑠璃・出世景清(1685)二)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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