精選版 日本国語大辞典 「思寝」の意味・読み・例文・類語
おもい‐ねおもひ‥【思寝】
- 〘 名詞 〙 物を思いながら寝ること。多く恋しい人のことを思いながら眠る場合に用いられる。
- [初出の実例]「君をのみおもひねにねし夢なれば我心から見つるなりけり〈凡河内躬恒〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋二・六〇八)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...