思忘(読み)おもいわすれ

精選版 日本国語大辞典 「思忘」の意味・読み・例文・類語

おもい‐わすれおもひ‥【思忘】

  1. 〘 名詞 〙 忘れること。すべきことをうっかりしおとすこと。
    1. [初出の実例]「平家の思ひわすれかや、執筆(しゅひつ)のあやまりか。こはいかにしつる事共ぞや」(出典平家物語(13C前)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む