怠廃(読み)たいはい

普及版 字通 「怠廃」の読み・字形・画数・意味

【怠廃】たいはい

なげやりにして事を廃する。宋・曾滄州~に移する子〕蓋(けだ)し其の善を歌ふは、其の(きやうぼ)興を興し、其の怠廢久しくしきのを防ぐ以(ゆゑん)なり。

字通「怠」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む