怪我負(読み)けがまけ

精選版 日本国語大辞典 「怪我負」の意味・読み・例文・類語

けが‐まけ【怪我負】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 勝つはずのものが、たまたま何かのひょうしで負けること。
    1. [初出の実例]「助道さまでの事も候はざりつるものを、怪我まけ致しつるこそ無念に覚え候へ」(出典:大石寺本曾我物語(南北朝頃)一)
  3. 格闘競技で、一方が負傷したことにより負けを宣告されること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む