怪盗紳士ルパン

デジタル大辞泉プラス 「怪盗紳士ルパン」の解説

怪盗紳士ルパン

フランスの小説家モーリス・ルブランの冒険推理短編集(1907)。原題《〈仏〉Arsène Lupin, gentleman-cambrioleur》。「アルセーヌ・ルパン」シリーズの第1作。「ルパン逮捕される」「女王首飾り」「ハートの7」など9編を収録。『強盗紳士』などの邦題もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む