怳(読み)ほろける

精選版 日本国語大辞典 「怳」の意味・読み・例文・類語

ほろ・ける【怳】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]ほろ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙
  2. ① =ほうける(惚)〔文明本節用集(室町中)〕
  3. ② ととのっていたものがくずれる。
    1. [初出の実例]「Foroqeta(ホロケタ) ナリ」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 文語形 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む