恋人の小径(読み)こいびとのしょうけい

世界の観光地名がわかる事典 「恋人の小径」の解説

こいびとのしょうけい【恋人の小径】

カナダキャベンディッシュにある、『赤毛アン』の作者L.M..モンゴメリーが愛した並木道。「アンの家」の脇にあり、白樺の木々に覆われて自然のトンネルのようになっている。◇モンゴメリーの日記にも「恋人小径の緑が美しく、吸い込まれていきそうだ」と記されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む