恋人の小径(読み)こいびとのしょうけい

世界の観光地名がわかる事典 「恋人の小径」の解説

こいびとのしょうけい【恋人の小径】

カナダのキャベンディッシュにある、『赤毛のアン』の作者L.M..モンゴメリーが愛した並木道。「アンの家」の脇にあり、白樺の木々に覆われて自然のトンネルのようになっている。◇モンゴメリーの日記にも「恋人の小径の緑が美しく、吸い込まれていきそうだ」と記されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む