恋人の小径(読み)こいびとのしょうけい

世界の観光地名がわかる事典 「恋人の小径」の解説

こいびとのしょうけい【恋人の小径】

カナダキャベンディッシュにある、『赤毛アン』の作者L.M..モンゴメリーが愛した並木道。「アンの家」の脇にあり、白樺の木々に覆われて自然のトンネルのようになっている。◇モンゴメリーの日記にも「恋人小径の緑が美しく、吸い込まれていきそうだ」と記されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む