恋人の小径(読み)こいびとのしょうけい

世界の観光地名がわかる事典 「恋人の小径」の解説

こいびとのしょうけい【恋人の小径】

カナダキャベンディッシュにある、『赤毛アン』の作者L.M..モンゴメリーが愛した並木道。「アンの家」の脇にあり、白樺の木々に覆われて自然のトンネルのようになっている。◇モンゴメリーの日記にも「恋人小径の緑が美しく、吸い込まれていきそうだ」と記されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む