恐悸(読み)きょうき

精選版 日本国語大辞典 「恐悸」の意味・読み・例文・類語

きょう‐き【恐悸】

  1. 〘 名詞 〙 おそれてふるえること。おそれわななくこと。〔銭‐為王相公譲加司空表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「恐悸」の読み・字形・画数・意味

【恐悸】きようき

おそれおののく。唐・柳宗元〔乞巧文〕左低右昂、鬪(とうぼう)衝す。鬼悸し、智も慄す。泯焉(びんえん)として直ちにり、至る一の如し。

字通「恐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む