精選版 日本国語大辞典 「恒然」の意味・読み・例文・類語
こう‐ねん【恒然】
- 〘 名詞 〙 ( 形動タリ ) ( 「ごうねん」とも ) 普通のこと。いつもとかわらないこと。また、そのさま。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「儒者のでたちでえぼしためつけてこうねんとしていたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...