精選版 日本国語大辞典 「恢量大度」の意味・読み・例文・類語
かいりょう‐たいどクヮイリャウ‥【恢量大度】
- 〘 名詞 〙 度量が大きく、心がひろいこと。寛大なこと。
- [初出の実例]「笑って済ましてゐたのはな、全く恢量大度だからだぞ。無気力だからでは無いぞ」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...