精選版 日本国語大辞典 「恢量大度」の意味・読み・例文・類語
かいりょう‐たいどクヮイリャウ‥【恢量大度】
- 〘 名詞 〙 度量が大きく、心がひろいこと。寛大なこと。
- [初出の実例]「笑って済ましてゐたのはな、全く恢量大度だからだぞ。無気力だからでは無いぞ」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...