恢量大度(読み)かいりょうたいど

精選版 日本国語大辞典 「恢量大度」の意味・読み・例文・類語

かいりょう‐たいどクヮイリャウ‥【恢量大度】

  1. 〘 名詞 〙 度量が大きく、心がひろいこと。寛大なこと。
    1. [初出の実例]「笑って済ましてゐたのはな、全く恢量大度だからだぞ。無気力だからでは無いぞ」(出典:浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉二)

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